彼氏とエッチしてても、彼がセックスで一度もイった事がありません・・・。

Q・彼氏とHしてても、彼が一度もイった事がありません。

勃起はするのでインポではないようで、彼を問い詰めたら「膣内射精障害なんだ」と言われました。
膣内射精障害とはどんなものなのでしょう?治るものなのでしょうか…

最近増えつつある膣内射精障害ですが、付き合った彼氏がそうだと悲しいよね。
通常のセックスを楽しめるのに、最後彼は自分の中で果ててはくれない…

自分がイケたとしても、彼が不完全燃焼じゃ自分も気持ち良くないし、どこか虚しさや満たされない気持ちになっちゃうもの。
やっぱり、セックスの醍醐味は彼と共に心地よく満たされた気持ちになる事だって私は思うんだよね。

彼とのセックスを楽しむためにも、膣内射精障害がどんなものか知る事から始めてみましょ。

膣内射精障害とは?

膣内射精障害とは、膣による刺激では射精が困難な状態である事。

勃起はするのに…という事なんだけど本来勃起と射精のメカニズムは全く違うので、勃起機能は特に問題がないにも関わらず、射精出来ないという障害に悩む事はあり得る事なの。

膣内射精障害の原因とは?

原因はまだはっきりとしていなくて様々考えられているんだけど、主な原因として言われているのはオナニーの問題。

通常男性のオナニーって、利き手でペニスを握って上下に扱いてっていうのが一般的だと思うんだけど、このペニスを握る時の握力が特に問題って言われてるの。

この握る時にかなり力が強くなってしまって、普通の刺激では感じられない状態にまで麻痺してしまっていると、膣内の圧力は握力に比べると遙かに弱いからその刺激じゃあイケないって事になるわけ。

このオナニーが最近のものならば、意識的に握る力を少し弱くする等して慣らして行く、という事も可能かもしれないけどこれが十数年ともなると中々改善するのは難しいもの…

膣内射精障害の方の22%の人が、握力の強さが原因として報告されているそう。

通常のオナニーの際の握力は平均的に4.25㎏程、でも障害を感じているという人のオナニーの時の握力は10㎏を越える力で握っているとも言われているの。

そんな力で握っていたら、そりゃ女の子の中なんて何にも感じなくなってもおかしくないかも…

強い握力でするオナニー以外にも、セックスの時とあまりにも違う刺激で快感を得る事が習慣化されている場合(布団にこすりつける等)も同じように、膣内の刺激では射精できないという可能性が高くなるの。

精神的な要因としての膣内射精障害

実は膣内射精障害は精神的なものも原因となっている場合があるの。

最近はネットの普及でAVの内容も非常に過激なものが簡単に見れるようになった事で、実際のセックスに刺激を感じられなくなってしまったというケース。

実際には体験出来ないような刺激の強い映像や音声に慣れてしまい、精神的な興奮が得られずに射精にまでイケない、というもの。

あとは、AV女優の演技を本当のものだと感じてしまい、実際にセックスした際にイマイチ相手が盛り上がっていない(実際には本当に相手が満足していても)と感じてしまい、劣等感を感じてしまい気持ちが萎えてしまい射精できない、という場合もある。

「セックスがきちんと出来るんだろうか」「相手は自分に満足していないんじゃないか」と必要以上に考えてしまう人の場合も同じような症状が起きるの。

それって女性からすると凄く嬉しい事だけど、そんなに思い悩まなくても…って思っちゃうよね。
でも、男性ってそれだけセックスに対してナイーブなんだなって。

精神的な障害で言うと、女性に対して「妊娠してもらっては困る」という考えから、コンドームをしているにも関わらず膣内ではイケない、という人もいてこの場合はセックスに対する刺激は感じているのですが女性の膣の“中でイク”事が出来ない、という事になります。

なので、イキそうになったらペニスを抜いて射精するというパターン。
私もこのような人と経験がありますが、少し切ない気持ちになりました…

イキたくなっても、抜くタイミングを少しずつ遅らせる等して行く事で改善されましたが時間はやはりかかりましたね。

セックスで最後までイケないのは女性も「相手が自分に感じてないんじゃないか」って不安になるけど、男性も同じように感じてるんですね。

もし彼氏が膣内射精障害だったら…

だからもし相手が膣内射精障害で悩んでいるのなら、一緒に寄り添う方法を考えたらどうでしょう。

刺激や精神的不安から障害を感じる場合が多いのですが、視床下部や下垂体に問題がある場合等もあり、時には病院でホルモン検査を受けた方がいい場合もあるので、もし彼が膣内射精障害で悩んでいるのなら、一緒に病院に行ってみましょう。

射精障害の人は、恥ずかしさや劣等感から病院には中々行けない人が多いのでその一歩を踏み出させてあげましょう。
刺激の強いオナニーによる膣内射精障害の治療は、リハビリのようなもの。

一緒に乗り越えられればきっと強い絆を感じる事が出来るでしょう。
でも、肉体的な欲求に耐えるのもしんどいもの…女性だって男性と同じように性欲はありますから辛く感じる時もきっとあるだろうし、それを「悪い」と感じる事はないんです。

どうやってその欲求不満を満たすかは、二人で見つけて行けばいいと思いますよ。

彼にイカせて貰って、自分も彼に手コキでイカせられるように教えてもらいながらしてあげると言った事も良いんじゃないかな、と私は思います。

恥ずかしがらずに、向き合っていけばお互いに良いセックスライフを楽しめるようになると思いますので、一緒に乗り越えて行けるように頑張って行って下さいね。


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